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[C189] こんばんは。

はじめまして。

今回、ブログを拝見して
Perfumeへの愛情を感じるブログだなぁ…と思いました。
結構、私の知らない情報が満載だったので、勉強になりました。

私のブログは出来立てですが、
Perfumeへの情熱は他のファンの方にも負けていないと、 自分では思っていますw。

それでは、今後とも宜しくお願いいたします。


ま*ま*ま*まかろに 管理人:ぱひゆか

[C190]

こんばんわ!はじめまして!
マルチポストごくろうさまです!
いままでこのサイトは愛情を感じないとか、「…こわい」とか「Perfume原理主義は見ないほうがいいサイト」とかしか言われたことないので、うれしいです!

サイト見させていただきました!
トップの記事が、動画の落とし方の解説でとても面白かったです!
  • 2008-08-27
  • キド
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SFP

▼過去に書いた大谷能生はPerfumeファンかもという記事を追記しました。全然関係ない可能性のほうが高くなりました。
▼マブ論クラシックスを買った。あんなエントリを書いた(そのための資料集めに時間と万単位で金をかけた)自分ですら、このマブ論は、『待望の!』という期待感よりは、今月号のBOMBと同じく、『Perfumeのことが書いてあるもの』として買わなければならない義務感による購入という気持ちが強かったのが偽らざる事実であったりもします。
最大の購入意欲の妨げになったのは、最近の宇多丸のアイドル論評の、自分の感覚とのズレからくる「的を射てない感」。その感覚の原因が自分でもなかなか判然としなかった(当初考えていたのは、彼自身がそれほど「アイドル」に対して、もっと言うなれば「アイドルポップス」に対して、専ら周囲の薦めからチェックしている、積極的に「自ら掘りに行く」という作業をしていないのではないか、という一点に端を発するほんとにアイドルポップス好きなの?的な疑念。そして本を読んでみた結果、あまりこれは的確ではないとも思いました。ボンブラ・Perfumeなどは周囲の薦めではあるけれど、少なくとも片瀬那奈・ハロプロ・男性アイドル等は「掘っている」という表現に値するものだと感じました。)んですが、通しで読んでみてちょっと分かったのは、彼の姿勢が当初は外部的に開かれていないものを含んだアイドルポップスを徹底的に批判する姿勢を貫いているにも関わらず(本書の表現では「閉じた」世界)、近年の評論になると途端、アイドル本人の「物語」性という内部的要素をアイドルポップスに対して重視する姿勢に変わっているように思われるからかなと。
端的に違和感を持ったのはPerfume『GAME』評の"そもそもは一介の「地方限定女性アイドルグループ」であった以上、当然のようにハンデだらけだったはずの道のりを、それでも何とか歩み続けてきた彼女たち、自身の口から発せられるからこそ巨大な感動を呼ぶ、成功の「物語」がある"という部分。この苦労話がPerfume固有の「物語」ではなく、地下アイドル含めたアイドル全般の現状に言えることなのは勿論、宇多丸自身がこの『マブ論クラシックス』、鈴木亜美『それもきっとしあわせ』の序文に"「アイドルとは<<シュミラークル>>が生身の実態を持った不幸な存在」(大塚英志『システムと儀礼』)だとするならば、アイドルのファンであることは、必然的に、「生身」の彼や彼女たちを抑圧することで成立するこの構造の、加担者でもあるということなのだ……せめて、そこに自覚的でありたいものだと思いつつ。"と書いていることと、この「物語」性を評価の一つに持ってくること=アイドルを「物語」という抑圧下に置くことは矛盾しているように感じられてならないんですね。
初期のハロプロを巡る「物語」性をベースにした論評というのは評価対象ではなく、あくまで、その当時のハロプロを巡る現象の分析的要因の一つとして挙げられており、またそのハロプロ的な「物語」性がASAYANを利用した強制的でメタな物語だったことも起因して、楽曲的評価とは無関係であったと思われます。この頃の文章のほうが僕にとってはおもしろく読めました。
楽曲評価の一つに「物語」性を動員した結果、聴取者は前述の「加担者」になってしまうという矛盾が見受けられないのが前半。そして、そこは分かっているがしかし、(『アイドルポップス』単体より『アイドル』個人の評価が付きまとってしまい)不可避的に動員せざるを得なくなっているのが後半かなと。理性的に説明できない好意的感情を呼び起こすことがアイドル的に正しい反応であったとしても、マブ論がアイドルソング評論と名乗るからには、アイドルそれ自体の物語性からも乖離してなお「アイドルソング」というジャンルが「アイドルにしか表現できないなにか」を体現し、音楽的に評価に値するものだということの証明責任があると思うんです。それが徐々に希薄になり、最後のPerfume『GAME』評にはそれを果たそうとする意志すら感じられなく、むしろ彼自身が「物語」を動員してまでなにをか褒めているような文章を書いてすらいるという印象を受けてしまいました。
まあ、けど、音楽評論への「物語」性の導入という手法自体はロッキングオンが読者投稿型雑誌を端に発している頃からの定石でもあるし、非難されるものでもないのも事実なんですよね。要は、自分との違和感がそこだったのだと。いうことです。
あと、宇多丸が「アイドルにしか表現できないなにか」を指す場合、彼自身が精通しているハロプロを除くと、それが彼が良く使う「多幸感」という言葉に収束しているのも僕としてはそれだけじゃないよって気もするんですよね。例えばCHASE『RUN TO YOU』煩悩ガールズ『い・け・な・い ルージュマジック』の酷さは有名なこのカヴァーにも劣らぬ、固有のものがあると思うんです。酷さが逆に良いとかあえて良いということではなく、酷いものが酷いまま出てくる、アイドルポップスの度量の深さが面白いし、そこも「アイドルにしか表現できないなにか」には違いないと僕は思います。逆にハロプロだと、ミニモニの脳が溶ける感覚や久住小春の酷さは高評価だったりするんですけどねえ。
最後にほんと重箱の隅をつつくようで悪いんですけど、P.114のボンブラ評"生で聴くアンナ嬢ボーカルの圧倒的な迫力も相俟って、彼女たちに対する認識がグッと「アーティスト」寄りに修正されたような。"という文。ここは「アイドル」「アーティスト」という言葉から想起される一般的なイメージのことを言っているとは思うんですけど、穿って見ればアイドルの可能性を語る彼自身が「アイドル」と「アーティスト」という区分で対象に接しているんだなぁと思って残念に思いました。アイドルでかつアーティストじゃダメなのかなとか。

Perfumeファンサイト的な補足をするなら、P.266脚注の「YMO『サーヴィス』と『アフターサーヴィス』」に書かれている、Fan Serviceシリーズのアルバムタイトルの付け方で「これに関しては中田氏発のアイデアというわけでもないっぽい感じも。」と書かれていますが、クイックジャパン vol.74の中田氏インタビュー P.046において

--売り出しかたについて、中田さんが何か指示することはありますか?
中田 僕は何も言わないです。例えばマキシシングル『Fan Service[sweets]』っていうのがあるんですが、「チョコレイト・ディスコ」っていうリード曲があるのに、タイトルが知らぬ間に『Fan Service[sweets」』になっていて、僕自身がびっくりしましたね(笑)。

とあるので、中田氏発のアイデアではないことが確定しています。
▼どうですか!この微妙な感想!大江麻理子もビックリのモヤモヤ加減でしょう!あはは。頭痛い。
▼edgeについてはまた後日。
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はじめまして。

今回、ブログを拝見して
Perfumeへの愛情を感じるブログだなぁ…と思いました。
結構、私の知らない情報が満載だったので、勉強になりました。

私のブログは出来立てですが、
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それでは、今後とも宜しくお願いいたします。


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