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芥川龍之介の出世作は『鼻』

▼先週、一番わらったインターネットの文章 『町田康のはなをぷーん』
▼ラカエラ、ニワカじゃん!三人の名前知らないじゃん!気に入ってるの、チョコレイト・ディスコだけじゃん!それでも喧伝してくれてありがとう!でもでもDMCはつまらないと思うよ!
▼DMCにPerfume出てきたら笑う。げらげら。
▼もう八月だけど上半期良く聞いてた、印象に残った10曲。発売時期あまり関係無し。

1. CHASE『RUN TO YOU』()
chase.jpg

『CHASE ME!』のカップリング。アイドルは声が重要なんだよ!って人に是非聞いてほしい一曲。今やボーカル修正なんて当たり前のこの世の中で、こんなにも音痴かつリズム感の無い曲を聴けるのは貴重。友達とこの曲の真似すると必ず笑うくらい鉄板ネタ。クラブでかけたい。

2. 真保タイ★ディスコ『MANNNAKA GA UTYUU DE DISCO』()

僕らのアイドル、真保タイ★ディスコ。ひたすら気持ちいいタイのディスコと彼女の思わず歌っちゃったみたいなノリの声が最高。イルベリの第四回では真保★タイディスコ feat.やけのはら"もののけ節"にて、その彼女のへらへら声が聞けますよ。

3. 一十三十一『Mangosteeeen!』
一十三十一 - TOICOLLE - Mangosteeeen!


ベスト盤的扱いだった『TOICOLLE』から新録の曲。これも聞いてて気持ちいい、ストリングス主体のハウス。一十三十一はPerfumeともども徳間を引っ張っていってほしい。あと個人的に驚いたのは彼女の実家がスープカレーの有名店『マジックスパイス』だったということ。

4. 流線形『タイムマシーン・ラブ』
流線形 - TOKYO SNIPER - タイムマシーン・ラブ

ryuusen.jpg

去年のポップカルチャーアワード2006においてPerfumeをおさえて一位になった流線形『TOKYO SNIPER』の一曲目。さきほどの一十三十一似のボーカルがまさにシティポップスを歌うという組み合わせ。悪いはずがない。

5. ロロロ『GOLDEN WEEK (SUBMARINE REMIX)』
□□□(クチロロ) - Golden Week - EP - GOLDEN WEEK (SUBMARINE REMIX)

kuchi[.jpg

『GOLDEN WEEK』を女性ボーカル主体にしたリミックス。一聴したときの感想は鈴木亜美 joins ロロロ という企画があったらこんな曲だったらいいなぁというもの。前作『ファンファーレ』の『渚のシンデレラ』『雨のちFall in Love』にも言えることだけど、クチロロの女性ボーカルものは一曲目のCHASEのときにも言った『声』を生のままで出すという点において、微妙なゆらぎの気持ちよさやディーバ的な歌い上げが決して歌において重要なわけでもないというアプローチが非常にアイドル歌謡的だと思う。アイドル歌謡が好きな人に聞いてほしい一曲。

6. 矢島舞美(℃-ute)『夏DOKIリップスティック』
℃-ute - ?mini~生きるという力~ - 夏DOKI リップスティック


『(2)mini~生きるという力~』収録。矢島舞美のソロ曲。Berryz工房『夏夏ミニベリーズ』に収録されていたココナッツ娘。のカバー『ハレーションサマー』を良く聞いていたのだが、その位置に取って置き換わることもままあったくらい気に入った曲。このアルバムには鈴木愛理のソロ曲『通学ベクトル』も収録されててそちらも佳曲。℃-ute内の事務所の力の入れどころがわかった気がする。あと矢島舞美のかわいさとかっていわゆるハロプロ的なハロプロ内の物語性から補正がかかる感じを抜いても通用しそうな正統派の美少女系譜にあるので、そこはハロプロ内においては逆に異端だなと思う。

7. あべにゅうぷろじぇくと『ラブリー☆えんじぇる!!』()

Perfumeの音楽を人工甘味料的とする例えを見たことがある。だとするなら、この曲は原曲となる生クリームにグラニュー糖とアスパルテームとジェリービーンズを振りかけたもの混ぜてヌガーにディップして食べるような曲。キュンキュンとか擬音が入るのは普通。歌い方すら甘ったるい、甘ったるすぎる。各国諜報機関は自白剤の一種として、これをエンドレスで爆音ヘッドフォンで聴かせるという拷問を採用すべき。脳の皺が確実に伸びていくのがわかります。電波歌とか言って曲との対峙の仕方に一定の歪んだ方向性を与えた上で距離を保って安心して聴く態度は大嫌いですが、そういう態度では無くこれを好きだ好きだと積極的に聴く層が確実にいるのもまた現実。こんな曲聴けるの、日本だけですよ。

8. technorch『Boss On Parade』()

シャープネル『MAD BREAKS』収録の『GATE OF DREAMS』(マイメロネタ)を聴かないと一日が始まらないという時期がありまして、その頃そのあとに必ず続けて聴いていた曲。L.A. STYLE『James Brown Is Dead』KRAFTWERK『MUSIC NON STOP』などの大ネタの素材を使いながらも、それに頼らない良質のサンプリングテクノ。いわゆるガバキックが丁度良くリッスンミュージックとして繰り返して聴けるのもうれしい。

9. 嵐『きっと大丈夫』

嵐はほんとに良い曲が多い。のを痛感させられた一曲。サクラップの絶妙さ、ホーン隊のアレンジ、メロディ展開すべてが気持ちいい。つか、サクラップが大好きなんですよ僕は。人間国宝に指定すべき。ジャニーズだとやっぱり少年隊のABCも外せない上半期でした。

10. Foxxi misQ『Party Booty Shake feat. Miss Monday』
Foxxi misQ - GLOSS - Party Booty Shake Feat. Miss Monday


YA-KYIMやFoxxi misQにおけるアイドル性は特筆すべきだと思う。いかにもデスチャイフォロワーですよという顔をしてますけども、デスチャイなんてアメリカ的な、かわいさを売りにしないできない女性上位時代的マチズムなアイドルの典型であるわけですよ。(その点で、日本における”かわいい”アイドルという位置づけの方が特異。それをアジア圏の台湾などのミュージックシーンは真似ている構図が出来ている。)それを日本に持ってきてやっても、やはり本場からは外れる部分が出てくる。その原因が日本女性の”かわいさ”に依拠する・してしまう日本人女性の持って生まれたアイドル気質だと思うのです。(故に倖田來未の同性人気というのは、男性性への優位性の顕示の表れとしてのエロ・露出という部分に反応してのことで、これは実に欧米アイドル的で、日本人男性がエロテロリズムだと、そんなエロごめん被ると思うのと表裏一体だと思う。)その点、YA-KYIMはDJ JINを作曲に迎えてやっているあたりで、かっこいいし、溢れてしまうかわいさもあるんだが女三人が歌って踊る形態の”J-POP”を期待している自分としてはソフィスティケートされすぎててイマイチ乗れなかった。けれども、Foxxi misQは絶妙にダサい。というか、ダサい。かっこよくない。J-POP臭が曲全体から漂っている。それは、メロディのサビにおける抑揚のある盛り上がりに端的にあらわれていると思う。これはR&Bじゃなくて、J-POPだよ!だからこそいいんだよ!ということを特に認識できたこの曲はほんと良く聞いていた。FACE 2 FAKEを見直した一曲。というかグループ。やっぱり日本の歌はおもしろいっすよ。

次点
さようならユウキ日記で公開されてた一連のハロプロミックス。(特にエレクトリカルパレード→胸騒ぎスカーレットの繋ぎは痺れた)
▼柴崎コウのJin Nakamura作曲曲。(Jin NakamuraはパラゴーのZETTAIの作曲とかもやってるのでマジでヤバい)
▼ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル内コーナー『申し訳ないとフロム赤坂』宇多丸担当の回の「ハロプロ河野伸編曲特集」(後藤真希「気まぐれ」の素晴らしさよ!)
▼Mr.Melody『citypopmix』及びそれで知った、日暮し『君の息吹を』(日暮しCD化、切に願いますよ)
▼MP2『XXX-FILE』内、黒人天才ketsutobiミックスとYAKENOHARA『Super Recycle Vol. 1』内、TEI TOWA『LUV CONNECTION REMIX RE-EDIT』TOMMY FEBRUARY『DANCIN BABY RE-EDIT』(他にも最近ではMP2の片割れ、BETA PANAMAによるYUI『CHE.R.RY』のミックス)

こうして見ると、ほんとロックとか洋楽とか聴いてないのがまるわかり。あ、KlaxonsとかCSSとかバトルズとかちょろっと聴いてた時期もあったよ。飽きたけど。こんな記事書いてて思ったけど、レビューを毎回欠かさずホムペで書いてる人ってすごいね。尊敬するわ。疲れた。
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